電源不要で凍るほど冷える。「カセットガス冷蔵庫」が防災とキャンプの正解だった

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停電になったら、冷蔵庫の中身はどうなると思いますか?
実は夏場なら数時間で食材はアウトです。
キャンプでも同じ。せっかく買った肉や飲み物が、現地に着く頃にはぬるくなっている……そんな経験、ありませんか?

そんな「電源がない場所での冷却」を根本から解決してくれるのが、カセットガスで動く3WAYポータブル冷蔵庫があるのをご存知でしょうか?

今コスパ、使いやすさで売れ始めているクーラーBOXです

コンセントも、車のバッテリーも、氷すら要りません。あのお鍋に使うガスボンベ1本で、しっかり凍るレベルまで冷えるんです。

何よりガソリンも減らしたくないですよね!
「ガス1本でどれくらい持つの?」「31Lって結局どのくらい入るの?」
気になるポイントを、順番に見ていきましょう✨


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ガス1本で「ちょうど1日」。これがちょうどいい

結論から言うと、カセットガス1本(250g)で約20〜24時間稼働します。

「1日もつの!?」24時間で1本ってかなり高性能ですよね!
しかも備蓄する本数もわかりやすい👏

  • キャンプなら、1泊分は1本で完結。荷物がかさばらない
  • 防災なら、ガスコンロと同じCB缶を備蓄しておくだけで、冷蔵庫の分もまかなえる
  • 使う分だけ消費するので、無駄に燃料を余らせることがない

「大は小を兼ねる」の逆で、1本=1日という区切りの良さが、備蓄計画を立てやすくしてくれます
「1週間分の水と食料を備えよう」と思ったら、単純にガス7本用意すればいい。それだけで冷蔵庫の電源問題は解決します。

ガス切れの心配をするくらいなら
「1日1本」で計算して多めに備蓄しておけばOK✨
計画が立てやすいのは地味に大きなメリットです


31Lって、実際どのくらい入るの?

問題は内容量ですが、この商品はバッチリ満足サイズの31L🧊

しかし 「31L」と言われても、正直ピンとこないですよね。
身近なものに置き換えると、こんなイメージです👇

  • 500mlペットボトルなら約30本(4人家族の1日分の飲み物が余裕で入る量)
  • 2Lペットボトルなら約8本(お風呂の水代わりの生活用水も想定できる量)
  • コンビニのレジ袋(大) 4〜5袋分の食材がまるごと収まるサイズ感
  • サイズはおよそ幅50cm×奥行44cm×高さ44cm。20インチ程度の機内持ち込みスーツケースを、ひと回り大きくしたくらいの箱と考えるとイメージしやすいです

つまり、家族4人が2〜3日過ごすのに必要な飲み物・生鮮食品を、まるごと冷やしたまま保管できる容量ということ。
「小さすぎて足りない」「大きすぎて置き場に困る」の、ちょうど中間サイズなんです。

キャンプなら、クーラーボックスのように毎回氷を買い足す必要もなし。
防災なら、断水時にお風呂やトイレに使う生活用水の一時保管庫としても活躍します。


おすすめのカセットガス冷蔵庫はこちら

数あるモデルの中でも、この分野で圧倒的な実績を持つのがドメティック(DOMETIC)のポータブル3WAY冷蔵庫です。コンセント(AC100V)・車(DC12V)・カセットガスの3電源に対応しているので、シーンを選ばず使えます。

無振動・超静音設計なので、キャンプの夜や車中泊でも動作音が気になりません。
「凍るほど冷える」という口コミが多いのも納得の冷却性能です。


本体だけじゃ動かない。忘れずに揃えたいガスボンベ

ここ、意外と見落としがちな注意点です。
本体を買っても、カセットガスがなければただの箱になってしまいます。

市販の一般的なCB缶(カセットガス)であれば、メーカーを問わずそのまま使えます。
「1日1本」の計算で、最低でも3〜7本はストックしておくと安心です。

実はそのガス、冷蔵庫専用にしなくていい

ここで意外と知られていないポイントをひとつ。
CB缶は冷蔵庫専用の燃料ではありません。カセットコンロと完全に共用できます。

つまり、防災用にカセットコンロを備えている家庭なら、その燃料をそのまま冷蔵庫にも使い回せるということ。
「冷やす用」「調理用」を別々に備蓄する必要がなく、1種類の燃料で両方まかなえるのは、収納スペース的にも家計的にも大きなメリットです。

まだカセットコンロを持っていない方は、この機会に一緒に揃えておくと、災害時の「調理」と「冷却」を1つの燃料備蓄でカバーできます。
小さいお子様や、お年寄りがいるお家には
カセットコンロは準備した方がいざという時にストレスなく過ごせるでしょう

燃料を分けて管理すると、いざという時に
「片方だけ切れてた」なんてことも。
1種類にまとめておくのが実はいちばん合理的です✨


「もっと冷却力重視で選びたい」という方には

ガスの管理が面倒、とにかく冷却スピード重視という方には、コンプレッサー式のポータブル冷蔵庫という選択肢もあります。

ただし電源(AC/DC)必須のため、停電時には使えません。防災用途ならガス対応モデル、キャンプでの冷却力重視ならコンプレッサー式、と使い分けるのがおすすめです。


まとめ

「ガス1本で1日」という区切りの良さは、備蓄計画を立てやすくしてくれる大きなメリットです。
31Lという容量も、家族の数日分を丸ごと冷やせる、ちょうどいいサイズ。

停電しても、電源のないキャンプ場でも、冷たい飲み物と新鮮な食材を諦めなくていい。
一台あるだけで、日常もいざという時も、ぐっと安心感が変わります。

※本記事で紹介した商品にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

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